七五三・お宮参り撮影で3つの要因が起こすトラブル

こんにちわ^^

大阪 出張撮影 松井舞です



コロナも徐々に落ち着き、

七五三の予約が入り始めました。


ここで、七五三撮影の時によく起こりがちなトラブルケースを

事前にお伝えしておこうと思います*


七五三の撮影で3つの要因が起こすトラブル


トラブルケース:お子さんがグズる
お子さんがぐずって、もう撮影どころじゃない!!
泣いて泣き止まない!!


この問題の一つで起こる要因は、

①着慣れていない服を着ている

②知らない人がいる(人見知りのこの場合)

③履きなれていない履物を履いている


この3つが大きいです。

皆さんができる、要因の回避方法をお伝えします^^


①着慣れていない服を着ている

→これは最早その着慣れていない服を着ることは

七五三の行事や七五三の撮影の重要ポイントに当たるので

どうしてもこれは変更することができません。

どうしても苦しそうであれば、着崩れしなさそうな

レベルで少し帯を緩めてあげる、という対応をします


②知らない人がいる

→これは人見知りでなければ特に問題には浮上しませんが、

人見知りの場合、極端に出てきます笑

知らないカメラマン、知らない宮司さん、

普段と違ったお父さん、お母さん笑


カメラマンや宮司さんに関しては、

こちらが最初に目線を合わせたコミュニケーションをとる、

ということが要になってきます。

いかに一緒に遊べるか?

が大事だと私は思います^^

子供目線になってくれるカメラマンを選ぶことがまず大事です。



そして意外なのが稀に親御さんに対しても拒否反応を示すことがあるということ。


以前、お父さんの雰囲気がいつもと違いすぎていたのか?

お子さんがお父さんを認識しなくて

普段はべったりなのに正装をしたお父さんを見ると

泣き出すという現象が起きていました笑

事前に正装をした姿を見せておく、というのも事前にできるポイントです^^


履きなれていない履物を履いている

→そして、一番の原因であり、一番回避をしやすいポイントがここです。

和装の時の履物って、大人でも痛くなる時がありますよね。

きっと、お子さんのように痛みへの免疫も少なく、柔らかい肌の持ち主であれば、

大人以上に痛いはずなんです。


痛いのに、名前を呼ばれてもカメラ向けられても


笑ってられっかー!!!!


ってなりますよね笑


だって痛いですもん笑

履きなれてないですもん笑


なので、撮影の際は必ず、お履物は

「普段履きなれている靴、もしくはサンダル」

をお持ちいただくようにしています。


機嫌を損ねる前に、全身のカットを抑え、

機嫌が悪くなりかけたらすぐに靴を変えます。

機嫌がよければそのまま撮影^^


泣き出してしまってからではもう遅いです。

大事な日にお子さんが泣いてしまうと

割と親御さんも、ストレスがかかってしまいます。


カメラマンや宮司を待たせているのに、と

焦りが出てきてしまうこと、

せっかくの日なのにいい思い出として残せないかも、と

思うと「残念な気持ち」や「苛立ち」を覚えて怒ってしまう方も中にはおられます。


私の方では、泣き顔も思い出としてたくさん撮るので

こちらのことは気にしないでいただいて大丈夫とお伝えしますが

やはり笑顔が残したい、という焦りは出てくるようです


そのような状態になったら、

おもちゃなどを駆使して場の雰囲気を切り替えていきます^^

が、できるなら終始笑顔がいいですよね笑


ぜひ、少しでも機嫌よく、安心してお子さんが撮影に挑めるよう、

情報共有しながら撮影に挑めたら、と思います*

撮影に挑む際は、お子さんの好きなモノ等も事前に教えていただけると幸いです*


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